関川教授のアドバイスを頂きました。
本日は昨年の食と健康・農業フォーラムのシンポジュームの司会で大変お世話になった、帯広畜産大学地域共同研究センターのセンター長、関川教授の所に実行委員のメンバー6名で伺い、とかち晴れプロジェクトについてアドバイスを頂きました。
いつも同じ実行委員のメンバーだけでは気づくことの出来ない事等について、関川教授から違った視点で意見を頂くことが目的でした。
1.実行委員のメンバーが講演会の成功と言う目的だけの遂行の為に集まっているのでは無いはず。講演会に関わる事によって伝えたいそれぞれの思いを今後、どの様に活動で表現していくかが重要。その為の具体的な計画作りを進めていかなければならない。
2.実行委員会のメンバーが自分たちで普段の食生活のメモを付けてみてはどうか。自分自身の食生活を客観的に知ることによって、客観的に人に伝えられる説得力のある情報が出来るはず。
3.今後の具体的な計画がまとまった時に、相談に来てくれれば、より深く関わり協働ができる可能性もある。
4.今やっている事の100点と0点が何かを知る事が重要。物事には表と裏がある。100点と言う事はまずあり得ないので、自分のやろうとしているのが、何点ぐらいなのか、と言う想像力をもって、活動して欲しい。
5.講演会で赤峰さんに自由に話して貰うのも良いが、実行委員が地域に伝えたい事、赤峰さんがどの様にして、循環農法を軌道に乗せたのか?それを十勝で実践できる様にする為にはどうすれば良いか、等、今後の活動に繋がる話をして貰うように心がけると良い。
等のアドバイスを頂きました。
流石、関川先生、実行委員の今後の事について、具体的に踏み込んだアドバイスを頂く事が出来ました。
今後、実行委員会では、講演会当日の事ももちろんですが、それをきっかけとして、どの様に継続した仕組みを作っていくか、話し合う課題が見えてきたと思います。

